2008年06月19日
御前崎の灯台
昨日は御前崎の灯台の近くに仕事でいっていました。
あまりにも近くだったので海と灯台を見に。。。。
行っちゃいました。
参照
御前崎は、地形の関係上、気象海象が厳しく、また暗礁が多いので昔から航海の難所と恐れられ多くの海難が発生しました。
今からおよそ360年前の寛永12年(1635年)に徳川幕府が船の道しるべとして、この地に灯台の元祖ともいえるあんどん型の見尾火(みおび)灯明堂を建てたのが御前埼灯台の始めです。灯明堂は植物の種から取った油を使い、およそ240年もの長い間火をともし続けましたが、風や雨の強い日には役に立ちませんでしたので、難破船が後を絶たなかったといいます。
明治5年(1872年)5月、英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンの指導のもと現在の西洋式灯台の建設工事を開始し、明治7年(1874年)5月1日に点灯を開始しました。
回転式の一等閃光レンズ(高さ259cm)を使用した灯台としては我が国最初のものでしたが、このレンズは太平洋戦争の時に壊されて、現在は三等大型レンズ(高さ157cm)に変わっています。レンガ造りの灯台は、建設以来120年以上になっています。
だそうです。。。
海を見るのが久しぶりでちょっと感動しました。。
やっぱり海はでっかいですねぇ~!
天気がいいと富士山も見えるのですが
今回は見えませんでした。。
でも、海を見たことはうれしいかったですよぉ!!
あまりにも近くだったので海と灯台を見に。。。。
行っちゃいました。

参照
御前崎は、地形の関係上、気象海象が厳しく、また暗礁が多いので昔から航海の難所と恐れられ多くの海難が発生しました。
今からおよそ360年前の寛永12年(1635年)に徳川幕府が船の道しるべとして、この地に灯台の元祖ともいえるあんどん型の見尾火(みおび)灯明堂を建てたのが御前埼灯台の始めです。灯明堂は植物の種から取った油を使い、およそ240年もの長い間火をともし続けましたが、風や雨の強い日には役に立ちませんでしたので、難破船が後を絶たなかったといいます。
明治5年(1872年)5月、英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンの指導のもと現在の西洋式灯台の建設工事を開始し、明治7年(1874年)5月1日に点灯を開始しました。
回転式の一等閃光レンズ(高さ259cm)を使用した灯台としては我が国最初のものでしたが、このレンズは太平洋戦争の時に壊されて、現在は三等大型レンズ(高さ157cm)に変わっています。レンガ造りの灯台は、建設以来120年以上になっています。
だそうです。。。
海を見るのが久しぶりでちょっと感動しました。。
やっぱり海はでっかいですねぇ~!
天気がいいと富士山も見えるのですが
今回は見えませんでした。。
でも、海を見たことはうれしいかったですよぉ!!
Posted by にっぽう at 07:02│Comments(2)
│日々の出来事
この記事へのコメント
海って落ち着きますよね。
私も無性に海が見たくなる時があります。
波打ち際や堤防の上でぼーっとするだけでもリラックス出来ますね。
私も無性に海が見たくなる時があります。
波打ち際や堤防の上でぼーっとするだけでもリラックス出来ますね。
Posted by Tony at 2008年06月19日 12:03
潮風や波の音が気持ちを
落ち着かせるのでしょうねぇ。
時間的には数分でしたが
本当に気持ちが穏やかに
なりましたよぉ~!
落ち着かせるのでしょうねぇ。
時間的には数分でしたが
本当に気持ちが穏やかに
なりましたよぉ~!
Posted by にっぽう at 2008年06月19日 13:02